部屋探しでの失敗を避ける為に必要なコツについて

部屋探し・入居で失敗しない為にも情報収集が大切!

ズバリ、部屋探しのコツは何でしょうか?
それは、多くの失敗情報から学ぶことです。

部屋を探す場合に限らず、多くの事を上手く進める為や結果を出すために必要な事で有り、ごく当たり前な事かもしれませんが、何事も失敗経験は貴重です。
特にそれが自分自身で実際に経験した事であれば尚のこと。

恥ずかしながら、運営者の私も部屋選びでの初歩的な失敗や退去トラブルに見舞われたりなど何度も失敗した経験があります。そんな事から、部屋探しの難しさを痛感するとともに、その経験を役立てたいと思い情報を書き残しています。

失敗しても、「あの時、ああすれば・・・。はぁ、後悔・・・」
というように悔やんでいるだけでは、何も改善しません。

その失敗経験から、「部屋探しで今回はここを見逃していたから次は気を付けよう。」というように、ポイントが明確になれば、次回は、今回より良い物件に入居できるチャンスが広がります。

不動産(管理会社)はプロです。
対する我々(入居者)はド素人です。

何も知識を付けなければ、相手に言われるがまま・・・。
いくら「条件の整った物件を・・・」と言っても、それは、紹介する不動産にとって好条件という意味です。

また、知識を身に付けたつもりでも、引越し期限など時間的な制限により、半ば妥協で移り住んだ挙句にトラブルに巻き込まれるというのも有り得る事です。

契約がスムーズでも、入居後に待ち受ける騒音トラブル。
退去時の敷金トラブル、違約金など、泣き寝入りとなるケースも少なくありません。それらを未然に防ぐ為には、情報収集によって対処方法を身に付ける他有りません。

賃貸物件探しは失敗しやすい・トラブルが多い

部屋を選ぶ際、気にするべきポイントは、間取や家賃、築年数だけではありません。

表面上の条件しか意識していないと、大抵は契約後に損してしまったり、入居後にトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。

大家・管理会社にしてみれば長く入ってもらう事が一番良い形です。
しかし、不動産からしてみると、入居・退去を繰り返してもらった方が、紹介手数料を繰り返し貰う事ができます。

このように、ビジネスの性質そのものが違うのです。
少し調べれば事ですが、不動産会社が違うと同じ物件でも家賃や駐車場料金が違うなんて事は良く有ります。

不動産によって料金設定が違うという現状もあるので、特に重要ポイントとなる家賃は注意して決める必要があります。

入居中もさまざまなトラブルに遭遇するかもしれない

そもそも部屋探しの重要性は、入居後のトラブルを回避する為に有ります。
実際にあったトラブルとその対処方法として、質問・回答形式で情報を掲載しています。これらのトラブルを知っておくだけでも、どのような部屋を選べばよいのか絞りやすくなると思います。

理想のお部屋を求める気持ちはわかりますが、今空いてる部屋には、何らかの理由があり、トラブルによる退去などが関係している場合があります。
借り手の付かない物件には、何かしらの理由があるのです。

入居時期も重要な要素の一つ

特に部屋を探す時期が決まっていない。
もしくは、良い物件が有ったら転居しようと考えている場合。

新年度が始まる4月や人事異動の重なる時期などは、どの物件も入れ替えの為に競争率が高くなります。不動産業者にとっても書き入れ時期であり争奪戦の激しくなります。

その為、前々から狙いを定めて入居者が早めに退去連絡をしたらすぐに申込み出来る状況以外は、理想に近い物件は、既に次の借り手が決まっている場合も多いものです。競争心理も働きます。

好条件の物件が何の理由も無く残っているとは、考えにくいものです。

その点、競争率の低い時期であれば、時間的な制限も無く部屋探しが出来るので、ポツポツと条件に近い物件が出てくる事も考えられます。前入居者も同じように、より良い条件の部屋が見つかった事で退去している可能性も有るので、信頼感も少しアップするかもしれません。

そういう意味でも時期的なタイミングは大切です。

仕事などで引っ越し時期が固定されると厳しいものがあるかもしれませんが、可能なら人の出入りが少ない時期(5月~初秋くらい)を狙う事で不動産が対応に使える時間も多くなり、失敗も減らせるかもしれません。