深夜に大音量のテレビ

下の階に入居した住人による度重なるトラブル

今のアパートへは、4年以上前に入居しました。
入居から2年間は平穏に過ごすことができていました。

しかし、下の階の住人が退去されて、その後は70歳を超えるご高齢のおばあさんが単身で入居してきました。

すると、テレビは、大音量で一日中かかっています。
朝3時4時の早い時間帯にもです。

さすがに耐えられなくなり、管理会社に注意してもらうよう促したのですが、おばあさんは、管理会社からの電話も一切無視。来訪にも無反応です。

挙げ句の果てには、管理会社から「騒音がひどいなら警察へ連絡してください。」と言われ、完全に佐治を投げられてしまいました。ですが、警察が来ても、もちろん無視していた程です。

その後、管理会社が身内を通じて「音の出る家電製品を使う時には、ヘッドフォン着用のこと」というような約束したそうなんですが、その状況が一切変わることはありません。

更に、小火(ぼや)騒動など有り、管理会社も度重なるクレームに嫌気が差したようで、一切取り扱わとしてくれません。
こんな状況どうしたらいいでしょうか?

回答:不動産トラブルに強い弁護士に相談

相手がお婆さんで一人暮らし。
このような場合は、トラブルが長引くケースも少なくありません。賃貸物件がどういうものであるかということに対して、中々理解を示してくれないものです。

この場合、早く確実に解決するなら弁護士に依頼する方法が有ります。
その弁護士も誰でも良いと言うわけではなく、不動産のトラブルに強い弁護士にお願いして、損害賠償請求をする事が第一となります。

同地域内の弁護士を探し、所有するWEBサイトなどから「不動産関係のトラブル解決します」というような情報が掲載されていれば、一度相談してみてはいかがでしょうか。

それで解決できないのであれば、やはり、転居を考えるのも一つです。
アパートに部類する場合、そもそも防音性能があまりよろしくありませんので、そのおばあさんが退去されたとしても、再び同じようなトラブルに巻き込まれるリスクを伴います。